氷室京介が6月11日に東京ドームにて、東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティライブを
実施することが決定。このライブが全編BOOWYの楽曲で構成されることが明らかになった。
この公演は当初、氷室50歳のアニバーサリーライブとして企画されていたもの。震災発生時海外に
滞在していた氷室は、報道を通して被害の甚大さを知り、自身が行える支援方法を考えた結果、
ライブの内容を変更し、収益を寄付することにしたという。
氷室は、訪れたファンを勇気付けるべく、全曲BOOWY楽曲で構成したセットリストを組むことを決断。
当日は解散以降一度も歌っていなかった楽曲も披露する予定とのことだ。ちなみに氷室が東京ドームで
ライブを行うのは、BOOWYの解散ライブを含め今回が7回目となる。
吉川晃司と布袋寅泰によるユニット・COMPLEXが約21年ぶりに再始動。7月30日に東京ドームにてチャリティライブを開催することが明らかになった。
このライブは、3月11日に発生した東日本大震災の復興支援を目的に行われるもの。吉川と布袋は、自分たちが被災者を元気付け、支えていくことが必要と考え、急遽開催を決断したという。
ライブのタイトルは「日本一心」に決定。これは書家の紫舟が震災後の3月20日に自身のサイトで発表した作品から引用したもので、「"多くの人たちが心を 一つにすること"ができれば、きっと日本は成し遂げられる」という意思が込められている。なお、公演の収益は全額、震災の復興のために寄付される。
実施することが決定。このライブが全編BOOWYの楽曲で構成されることが明らかになった。
この公演は当初、氷室50歳のアニバーサリーライブとして企画されていたもの。震災発生時海外に
滞在していた氷室は、報道を通して被害の甚大さを知り、自身が行える支援方法を考えた結果、
ライブの内容を変更し、収益を寄付することにしたという。
氷室は、訪れたファンを勇気付けるべく、全曲BOOWY楽曲で構成したセットリストを組むことを決断。
当日は解散以降一度も歌っていなかった楽曲も披露する予定とのことだ。ちなみに氷室が東京ドームで
ライブを行うのは、BOOWYの解散ライブを含め今回が7回目となる。
吉川晃司と布袋寅泰によるユニット・COMPLEXが約21年ぶりに再始動。7月30日に東京ドームにてチャリティライブを開催することが明らかになった。
このライブは、3月11日に発生した東日本大震災の復興支援を目的に行われるもの。吉川と布袋は、自分たちが被災者を元気付け、支えていくことが必要と考え、急遽開催を決断したという。
ライブのタイトルは「日本一心」に決定。これは書家の紫舟が震災後の3月20日に自身のサイトで発表した作品から引用したもので、「"多くの人たちが心を 一つにすること"ができれば、きっと日本は成し遂げられる」という意思が込められている。なお、公演の収益は全額、震災の復興のために寄付される。

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